キャミソウルブラザーズがオススメする秋田川反はしご旅!

わがままボディのパーティーモンスターことキャミソウルブラザーズがわがままなボディの源でもある秋田の美味いものをオススメ!秋田川反からミシュランならぬ『キャミシュラン』の三つ星店をブラリご紹介します!

ホントは教えたくないおもしぇ店

すずらん通り

秋田市の繁華街川反。すずらん通り。このあたりをブラブラするのは本当にひさしぶり。毎週歩いてた時期も

ライターのキャミソウルコバヤシです!
今回ご紹介するアキタビは秋田市の繁華街・川反。「キャミブラり旅in秋田川反」です。
現在、わがままボディのパーティーモンスターとして秋田県内外で活動中のコンビ「キャミソウルブラザーズ」のコバヤシとオオバが、川反行き当たりバッチリなぶらりオススメの飲食店をご紹介しますよ!
美味い!というお店はミシュランならぬ「キャミシュラン」に認定(勝手に)させていただきます!

店内

壁一面並べられたボトルにまず目が奪われます。見ているだけでもうワクワクしますね

日本酒を見に行く

進撃のオオバ。秋田ではここでしか呑めないお酒もチラホラ(詳しくはお店に足をお運びくださいね!)

まず1軒目はコチラ。
『酒・飯・楽 Omoshe(おもしぇ)』
すずらん通りの赤レンガ郷土館の向かいにあり、知る人ぞ知る、というお店。
コチラは相方オオバが昔しこたまお世話になっていたというお店で、川反の中心スポットからこの場所に移転されてからは初訪問。全国から厳選された焼酎や泡盛、果実酒から日本酒まで楽しめるお店で、それに合わせたお料理もFNS歌謡祭ばりにたっぷり楽しめます。

乾杯写真

いくつかの注文をすませてまずはビールで乾杯っ(キャミ杯)写真左が筆者コバヤシ

「Omoshe」の店名の由来。なんだと思います?
ボクは外国語かなんかで「美味しい!」とか「楽しい!」なのかな?とか考えていましたが、秋田弁で「面白い」と気持ち良いぐらいど直球でした笑。
店主の高橋さんにお聞きすると、お客様と一緒に美味しい楽しいお店にしたい!という思いを込めてつけたとのこと。
オオバにも「ここの鶏刺しはぜひ食べてみてほしい!」と熱くすすめられ、店名通りのお客様と一緒にイズムを感じることができました。

鶏刺し

鶏刺し800円(税抜)。甘めのお醤油と脂のゴニュゴニュとした感じがたまらない!キャミリシャス

ずっと噛んでいられる鶏刺し。エンドレス旨味。こんなキシリトールガムを待っている。そんな旨さ。追い鶏刺ししちゃいましたからね。あぁ、キャミリシャス(デリシャスの造語)。となりのオオバもボクの至福顔に至福そうです。ボクの笑顔が酒のアテ。ありがとう相方。
先出しのお通しも「カツオとミズコブの漬け」、「白身魚のタルタル」、「シュウマイキノコあんかけ」とこれだけでも生ビールがククイクイクイと進んじゃう。
手の込んだお通しがでてくると頬が思わず緩みます。1品1品のお料理に店主高橋さんの真面目な人柄が表れているようでした。

おもしぇ名物のジャンボだし巻

おもしぇ名物のジャンボだし巻1000円(税抜)。これがまたふわとろウマウマでブシの旨味のキラキラ出汁

名物のジャンボだし巻(一切れの大きさがきりたんぽくらいある)も「ひとりでは注文しないでね」という注意書きがありましたが。これね、独り占めして食べたいですね笑。オオバも食べ足りないようでおかわりジャンボするところでした。今回はノージャンボ。次回必ず。
※あくまでわがままボディ目安ですアナタもキラキラ出汁。

エビマヨ

エビマヨ700円(税抜)。エビプリなのは優勝としても、マヨに甘辛チリソースが和えられていて大優勝でした

店主の高橋さん

秋田を愛する店主の高橋さん。優しい人柄をにじみ出してます。オススメのお酒も優しく教えてくれますよ

ホントはね!もっと名物のお刺身盛りとかオオバおすすめの国産和牛の炙り焼きとかね!食べたいメニューばかりでしたよ!
お料理はどれも丁寧な仕事ぶりで、他も間違いなく絶品でしょう。次回の楽しみに残しつつ、キャミブラ一行は無事Omoshe(おもしぇ)から次のお店へ向かっています。(修学旅行CM風)

キャミシュラン。初、認定です!星三つ!★★★

DATA

施設名
【酒・食・楽 Omoshe(おもしぇ)】
住所
秋田市大町4-3-7
問い合わせ
018-865-3050
定休日
毎週日曜日
営業時間
17:00~0:00