心と身体を癒すグルメ&絶景!早起きして行きたい五城目の旅(2)

朝カフェや朝市がある五城目は、早起きしてお出かけしたい街。農家のお母さん手作りのおいしい料理や、豊かな自然が作りだす絶景など、今だからこそ行きたい心と身体が元気になる旅をご紹介します。

進化した朝市は大にぎわい!

朝一

朝市の伝統を守りながら、若者の出店や新たなチャレンジを応援する場として開催しています

お腹が満たされたら、いよいよ朝市でお買い物!
「ごじょうめ朝市plus+」では、地元のお母さんたちが野菜や漬物などを販売する昔ながらの朝市と、若い世代のお店が一体となって並んでいます。この日も朝早くから多くのお客さんが訪れ、買い物を楽しんでいました。

近野おやき餅店

近野おやき餅店

おやき

近野さん夫婦が作る「おやき」1個・100円(税込)。手軽さと素朴な味わいで、時代を越え愛されています

歩いていると、五城目朝市名物「おやき」の甘い香りが漂ってきました。できたての「おやき」は柔らかくもっちりとした食感がたまりません!優しい甘さのあんこが入っていて、いくつでも食べられそうです。

漬物屋さん

地元のお母さんと秋田弁で会話するのも、朝市の楽しみのひとつ

1袋200円(税込)で量り売りしていた地元のお母さん手作りの漬物は、どれも美味しそう!
家庭で味や作り方を受け継いできた漬物は、まさにおふくろの味。試食させてもらい、迷いに迷って2種類を購入しました。帰ってから食べるのが楽しみです。

め・へさけ

クッキーやサブレ、パイなどの焼き菓子や、ケーキなどの生菓子を販売

通りには、雑貨やパン、スイーツなどを販売する若い人のお店もたくさんありました。
ブライダルのパティシエなど、お菓子作りに関するさまざまな経験と知識を持つ小林さんが営む「め・へさけ」。プロの技が光る本格的な洋菓子を提供しています。お客さんの声を取り入れて洋菓子を作るそうで、多くの常連さんに喜ばれています。今回は、美味しそうな焼き菓子を2個ゲットしました。

のらりくらり

3人のママでもある店主の須田さんが作る焼き菓子やパンは、子どもにも安心して食べさせられるのが嬉しい

ライ麦からおこした自家製酵母と国産小麦、オーガニック食材を使ったパンや焼き菓子を販売している「のらりくらり」。自然のエネルギーが詰まった良質な食材を使い、手間暇かけて作られています。有機オートミールレーズン、クランベリー、クルミなどと自家製酵母を合わせて焼き上げている「自家製酵母グラノーラ」を購入しました。

買った漬物・焼き菓子・グラノーラの味のレポートは旅のラストにご紹介します。お楽しみに!

DATA

施設名
【ごじょうめ朝市plus+】
住所
五城目町下夕町通り(通称:朝市通り)
問い合わせ
018-852-5110(五城目朝市ふれあい館)
公式HP
https://www.facebook.com/asaichimoriagetai

朝市でお買い物を満喫した後は、大人気のランチスポットへ向かいましょう。