大人気スポットをハシゴするよくばりファミリープラン

秋田には家族で楽しめる場所がたくさんありますが、中でも人気の高い秋田市大森山動物園と鳥海山 木のおもちゃ美術館を1日でまわります。子どもはもちろん、大人も思わず夢中になってしまうこと間違いなしですよ!

アートも一緒に楽しめる動物園

入園券のデザインは、ペンギン、レッサーパンダ、ユキヒョウ、ゾウ、インコの5種類

入園券のデザインは、ペンギン、レッサーパンダ、ユキヒョウ、ゾウ、インコの5種類

開園時間の9時に合わせて秋田市大森山動物園へ向かい、まずは入園券を購入。入園券は全部で5種類あるそうです。どの動物のチケットをゲットできるか楽しみですね。

義足のキリンの子「たいよう」と母キリン「モモ」の母子像。

義足のキリンの子「たいよう」と母キリン「モモ」の母子像。

入園ゲートをぬけると、季節ごとに色とりどりの花やアート作品が出迎えてくれます。

もぐもぐと一心不乱にエサを食べる姿がキュートなプレーリードッグ

もぐもぐと一心不乱にエサを食べる姿がキュートなプレーリードッグ

入園ゲートからすぐ近くのプレーリードッグへ。この日は、13匹のプレーリードッグたちが、元気に走り回っていました。エサを食べたり、ひなたぼっこをしていたり、さまざまな様子を間近で見ることができます。その可愛らしい姿に、みんなメロメロ♡

さまざまある遊具の中でも、長いローラースライダーは大人気!

さまざまある遊具の中でも、長いローラースライダーは大人気!

そして、動物たちに負けず劣らず子どもたちに人気のスポットが「アソヴェの森」。マーコールやラマの展示場の上をローラースライダーで滑ったり、スカイネットを渡ったりできる動物空中観察遊具になっています。動物との一体感を味わいながら、思いっきり体を動かして遊べますよ。

「ソフトクリーム チョコバナナ」ミニサイズ・220円(税込)。大サイズ330円(税込)もあります

「ソフトクリーム チョコバナナ」ミニサイズ・220円(税込)。大サイズ330円(税込)もあります

遊び疲れたらひと休みしましょう。軽食コーナー「森のこまち」で提供している通称「とらソフト」は、バナナとチョコレート味の最高の組み合わせ!ぜひ一度味わってみてくださいね。

2019年に作られた大森山動物園の歴史、現在~未来の取り組みを紹介するモニュメント

2019年に作られた大森山動物園の歴史、現在~未来の取り組みを紹介するモニュメント

大森山アートプロジェクト2019の作品「リヒト〈Licht〉」

大森山アートプロジェクト2019の作品「リヒト〈Licht〉」

再び園内を見て回っていると、さまざまな動物をモチーフにしたアート作品があることに気がつきます。これらは、2015年から秋田公立美術大学と連携して行っている「大森山Art&Zoo」で作られた作品で、2018年からは「大森山アートプロジェクト」に発展しました。動物園にいながら、アートにも触れられるなんて贅沢ですよね。

キリンの赤ちゃんとお母さんキリンのリンリン(7月30日秋田市大森山動物園撮影)

キリンの赤ちゃんとお母さんキリンのリンリン(7月30日秋田市大森山動物園撮影)

そして、今最も注目を集めているのが2020年7月14日に生まれたキリンの赤ちゃん。大森山動物園では、13年ぶりの誕生だそうです。お母さんキリンのリンリンに甘えている様子が可愛くて、癒されます♡

屋外展示場では、キリンが歩いたり、高い木の草を食べたりする姿を観察できます。キリンが近くまで来ると、目や耳や口など細かいところまではっきり見ることができて迫力満点です!

キリンの繁殖について説明している「どうぶつ学ぼーど」

キリンの繁殖について説明している「どうぶつ学ぼーど」

動物の各展示場には、子どもでもわかりやすいようにイラストや写真を交え、動物について解説している「どうぶつ学ぼーど」があります。実際に動物を観察しながら、このボードもチェックすればより知識が深まって、動物博士になれるかも!

動物園を満喫したあとは、車に乗って大森山公園へ。

DATA

施設名
秋田市大森山動物園
住所
秋田市浜田字潟端154
駐車場
あり
問い合わせ
018-828-5508
公式HP
秋田市公式ホームページ内