GOTOにかほ!自然体感満喫コースをググッとご紹介っ!(2)

秋田県南端のまち、にかほ市。松尾芭蕉に愛されたまち。版画家池田修三の生まれたまち。秋田のご当地ヒーロー・超神ネイガーが暮らすまち。獅子眠る森と太古の森とが共存するにかほのミステリーツアーにご案内。

わざわざ行きたい湯の台食堂

湯の台食堂。獅子ヶ鼻湿原の帰り道にあって寄りやすいくせに名店。週末ともなれば行列待ち

湯の台食堂。獅子ヶ鼻湿原の帰り道にあって寄りやすいくせに名店。週末ともなれば行列待ち

お店の外観。どうです。名店の雰囲気が醸しだされますでしょ。んまいんです。ココ

お店の外観。どうです。名店の雰囲気が醸しだされますでしょ。んまいんです。ココ

メニューはコチラ。期間限定メニューなどもありますがまずは中華そば720円(税込)を食してほしいわけで

メニューはコチラ。期間限定メニューなどもありますがまずは中華そば720円(税込)を食してほしいわけで

あるだけ限定チャーシュー飯200円(税込)も、じぇったい頼んでほしいわけで

あるだけ限定チャーシュー飯200円(税込)も、じぇったい頼んでほしいわけで

獅子ヶ鼻湿原で心も体もリフレッシュしたそのあとは。
獅子ヶ鼻湿原からの帰路沿いにあるコチラ。
湯の台食堂さん。
今や全国区のラーメンの有名店ですが、以前は湯の台食堂と名前はそのままに地元のお母さん達が切り盛りする”昭和”な食堂だったとのこと。当時食堂で働いていたお母さんの息子さんが今の店主。店を閉めることを聞き、その頃東京のラーメン屋で修行を重ねていた店主が、コンビニもスーパーもない、車でしか来られないようなこの場所に自分の店をオープンさせました。暖簾は昭和な食堂のそのままです。

麺は手打ちの中太ちぢれ麺。無化調ラーメンの深さを堪能してほしいわけで

麺は手打ちの中太ちぢれ麺。無化調ラーメンの深さを堪能してほしいわけで

すべて手作り。
手間暇かけた一杯のひとくちひとくちが身体に染みこんでいきます。
無言のファンファーレが脳内を駆け巡ります。うましうましうまし。
素材はなるべく秋田県内産にこだわリ、麺の材料である小麦は大潟村の銀河のちからをベースに北海道の春よこい、九州の筑後麦畑を配合。季節や気温に合わせて配合を微妙に変え、常に探求し続けています。うまさに限界はありません。低温調理されたチャーシューなど、具それぞれに違ううまさを味わえます。スープもキリッとして、舌の記憶にしっかりと残ります。この余韻が「また食べたい!」と思わせるんだよなあ…。と、なんとなく嬉しいような悔しいような。思わず頬が緩みます。

実は替え玉(細)100円(税込)も。当然ながらしこたまうまい。これを食べたくて完食してる人も実はいるでしょう

実は替え玉(細)100円(税込)も。当然ながらしこたまうまい。これを食べたくて完食してる人も実はいるでしょう

舌の記憶にこれでもかとスープを染みこませて完食&完飲。ご馳走様でした

舌の記憶にこれでもかとスープを染みこませて完食&完飲。ご馳走様でした

店主の佐々木さん。とても優しい口調でお話しをしていただきました。にかほが生んだナイスガイ

店主の佐々木さん。とても優しい口調でお話しをしていただきました。にかほが生んだナイスガイ

美味しかった以上に言葉はありません!ご馳走様でした。
近くにコンビニもスーパーもない場所にある湯の台食堂さん。周りを見渡せば美しい田園風景が広がります。それでも人は絶えません。本日も満席。わざわざ食べに来たくなる味がここにあります。
店主のラーメンに対する探究心とそれを愛してやまない常連のお客さま達によるセッションが続く限り、湯の台食堂さんは愛されてゆくのでしょう。また、来ます。舌の根も乾かぬうちに(意味が違う)
人なつっこい笑顔も見たいしね。

お隣に湯の台温泉鶴泉荘さんも。ひとっ風呂からのラーメン&ビールなんてのもいいかもしれません

お隣に湯の台温泉鶴泉荘さんも。ひとっ風呂からのラーメン&ビールなんてのもいいかもしれません

期間限定チリトマト900円(税込)も無化調。もう健康に拍車がかかります。ヘルシーツアーにかほ

期間限定チリトマト900円(税込)も無化調。もう健康に拍車がかかります。ヘルシーツアーにかほ

DATA

施設名
【湯の台食堂】
住所
にかほ市象潟町横岡字目貫谷地1
問い合わせ
電話番号非公表
定休日
毎週月曜、第3火曜(祝日の場合営業、翌日休み)
営業時間
11:00〜15:00